子どもの寝言の心配
子どもの寝言が気になる方、けっこういらっしゃると思います。
夜、気になってついつい心配になる方もいるのではないでしょうか。
でも、一方で子供の寝言は「起きているときの経験を復習している、成長の過程」なんていう意見も聴きますよね。
実際はどうなのでしょうか?
成長の過程に一過性のものなのか、それとも理由があるのか。
心配なうちに、子どもって発達していくものです。
子どもの寝言ってけっこうはっきりしゃべります。
そして、それで泣きだしてしまう子どももいます。
よく耳を傾けてみると、観たもの聞いたものがそのまま出てきたのかなという子どもも、やっぱり多いようです。
幼児教室の先生や育児サロンの保育士さんに話してみても、あんまり心配ないみたいと言われるようです。
子どもってやっぱり頭の中のことを整理しているのかもしれないですね。
先生たちも、そういう子どもよくいますよといった感じです。
ちなみにですが、寝言は家族性だという話しも聴くことがあるみたいです。
夜泣きは子ども特有ではありますが、よく思い出してみると、親もいう、そんな方も実は多くいるようなのです。
寝言はあっても、朝、しっかり元気に起きることができるのなら、心配はないようです。
あんまり寝付けないようだったり、寝てもすぐ起きてしまうようであれば、日中にもっと動いて刺激を与えるなど、工夫も必要かもしれません。
まずは、子どもが成長の中で頭を整理していると思って見守ることがよいでしょう。
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